<--Infoseek Analyzer end-->
薄毛に悩み、「必ず毛が生える」との勧誘を信じて4年間、育毛ケアを受けたが効果がなかったとして、大阪府内の男性会社員(58)が、業界大手の「毛髪クリニックリーブ21」(大阪市中央区)に慰謝料など約830万円の損害賠償を求めた訴訟が、大阪地裁(平林慶一裁判官)で和解したことがわかった。(YOMIURI ONLINEより)

というニュースが最近ありました。

リーブ21といえば和田アキ子など有名タレントを起用したテレビコマーシャルで有名な企業です。

育毛サロンというと他にもアデランスやアートネーチャーなど数々あり、いずれも接触的にテレビコマーシャルを放送していますが

実際にサロンではどのようなことが行われていてどのくらいの費用で、どの程度の効果があるのか

という肝心の部分がよく分からない部分でもあります。

紹介する本「育毛物語―実録潜入ルポ」はヘアジャーナリストの双田譲治氏が、実際にリーブ21、アデランス、アートネーチャー、プロピアなど大手育毛サロンに潜入した実体験を紹介してます。

レビューを見てみるとかなりの高評価です

「かなり詳しくしかも正しいです。」

「一読するorしないで自身の貯金に大きく影響します」
「、『育毛業界』とは世の中の男性の心の闇にすきいるかなりの闇商売だという事がわかりました。」

「おかげさまで育毛に対する悩みの80%が解決してしまいました。そして、何よりもお金の無駄使いをしなくて済むようになれた事がうれしいです。」

「やってきた客を逃すものか!といった各社の対応には笑えた。金額も施術方法も丸はだか。


「ストレートすぎるほどストレートに、各業者に切り込んでいる。決して頭ごなしに批判するのではなく、あくまでニュートラルに、あくまで理詰めで分析していく。」

有名タレントを起用したテレビコマーシャルをバンバン放映するほど高額な広告費をかけているということは、その分を顧客から回収しているということは容易に想像できます。

冒頭に紹介した裁判の原告は4年間で680万円もの費用を支払っているのですからね。

高額な出費をする前に、読んでおきたい1冊です。

ちなみに、探偵ファイルというサイトでこの裁判について、原告の主張とリーブ21の主張をレポートしています。
興味のある方はご覧下さい。
リーブ21は詐欺会社か/BOSS


育毛物語―実録潜入ルポ育毛物語―実録潜入ルポ
(2005/10)
双田 譲治

商品詳細を見る